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血液内科

  • ■中央検査室の血液の伊東美菜技師が以下の資格を取得しました。
    ・日本サイトメトリー技術者認定証
    ・認定血液検査技師認定証

当院は、日本血液学会認定専門研修認定施設、日本臨床腫瘍学会研修認定施設ならびに日本がん治療認定医機構認定研修施設に指定されております。当血液内科は、急性白血病、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの造血器腫瘍から、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群などの骨髄不全、特発性血小板減少性紫斑病や血友病などの出血性疾患を含めた血液疾患全般を対象として、これらの診断から分子標的療法を含めた化学療法、自家末梢血幹細胞移植、血縁ドナーからの同種末梢血幹細胞移植まで幅広い治療を行っております。血液検査室には専属技師が待機し、外来部門では外来治療室(10床)を有しています。入院治療部門である血液病センターは、2019年から、無菌治療室を19床(個室7室と4人総室3室)に増床し、充実した血液疾患の治療を行っております。

 

また、臨床研究グループである日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)、西日本血液臨床グループ(W-JHS)や関西骨髄腫フォーラム(KMF)はじめ全国の臨床研究に積極的に参加し、本邦での標準治療を行っております。

また、2009年12月よりセカンドオピニオン外来を開設いたしました。

  • 造血肝細胞採取
  • クリーンベンチでの造血幹細胞処理
  • フローサイトメーターを用いての造血幹細胞測定
  • 個室無菌室
  • 総室無菌室
 

【取り扱っている疾患】

再生不良性貧血を含めた各種貧血、急性白血病(骨髄性、リンパ性)、慢性白血病(骨髄性、リンパ性)、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、成人T細胞白血病、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症、出血性疾患(特発性血小板減少性紫斑病、先天性および後天性血友病など)、骨髄増殖性疾患(原発性骨髄線維症、本態性血小板血症、真性多血症)

【血液内科スタッフ紹介】

役職 氏名 認定資格等 専門領域
部長
血液病センター長
松田 光弘 日本血液学会認定血液専門医
日本血液学会認定血液指導医
日本内科学会認定医、指導医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本血液学会評議員
近畿血液学地方会評議員
日本内科学会近畿地方会評議員
大阪公立大学医学部臨床教授
造血器疾患全般
血液内科副医長 源 周治 日本血液学会専門医
日本内科学会認定医
日本内科学会JMECCインストラクター
緩和ケア研修会修了
 
医員 田中 花往里 日本内科学会認定医
緩和ケア研修会修了
造血器疾患全般
非常勤 末田 早苗   造血器疾患全般

【血液内科外来担当表】

 
午前
  松田
      松田(隔週)
午後 末田(非) 田中 松田 田中
 

※ご予約などの詳細は、当院入退院支援・地域連携センターへご連絡ください。

入退院支援・地域連携センター 連絡先電話:0721-24-6100(直通)

【当血液内科が参加している臨床研究】

研究事務局 対象疾患 研究課題
日本成人白血病治療
共同研究グループ
(JALSG)
急性白血病、
高リスク骨髄異形成症候群
ほか
詳細は【JALSGのページ】をご覧ください。
日本血液学会 血液疾患全般
骨髄増殖性腫瘍
多発性骨髄腫
疫学調査「血液疾患登録」
詳細は【日本血液学会(臨床研究)】
ご覧ください。
西日本血液臨床研究
グループ(W-JHS)
多発性骨髄腫 移植非適応初発多発性骨髄腫患者に対する
レナリドミド−デキサメタゾン(Rd)療法に
効果不十分の症例に対しボルテゾミブを追加する
レスポンスガイドセラピーの 有用性と安全性
(W-JHS MM01)
少量レナリドミド療法に再発・難治性となった
多発性骨髄腫 患者に対するILd療法の効果と
安全性(W-JHS MM02)
再生不良性貧血 非重症再生不良性貧血に対するシクロスポリン療法の有用性に関する検討(W-JHS AA01)
ウサギATG+シクロスポリン+エルトロンボパグ療法の有用性に関する検討(W-JHS AA02)
日本造血細胞移植学会 造血幹細胞移植症例 詳細は【移植症例登録(TRUMP)のページ】
ご覧ください。
関西骨髄腫フォーラム
(KMF)
多発性骨髄腫 詳細は【KMFのページ】をご覧ください。