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臨床研修センター(臨床研修医へのご案内)

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研修医の日常を掲載しています。

 

 

臨床研修指定病院とは

2000年の医師法の一部改正により、2004年4月より新たな臨床研修制度が開始され、昭和43年のインターン制度廃止以来36年ぶりに抜本的な改革が行われました。

臨床研修とは、「診療に従事しようとするすべての医師は、臨床研修を受けなければならない(必修化)こととされ、また、これに併せて、臨床研修の内容の検討を進め、医師が、適切な指導体制の下で、医師としての人格をかん養し、プライマリ・ケアを中心に幅広く医師として必要な診療能力を効果的に身に付けることができる」医師の育成を目的としています。また、これらの医師育成のために厚生労働省より指定された病院が臨床研修指定病院であり、当院は開始時より指定を受け、医師の育成にあたっています。

臨床研修の理念

PL病院の設立理念を理解し、基本的診療能力を習得すると共に、患者の持つさまざまな問題を患者と同じ目線の高さで全人的にとらえ、医療チームの一員として質の高い医療を実践する医師を育てる。

臨床研修の基本方針(一般目標)

  • 1) プライマリーケアと救急医療に必要な基本的能力(態度、知識、技能)を習得する。
  • 2) 患者・家族の価値観を尊重し、信頼関係を築いて診療にあたる。
  • 3) チームの一員であることを自覚し、他職種への敬意と良好なコミュニケーションをもってチーム医療を実践する。
  • 4) 医療の専門職としての倫理と責任を自覚し、安全で良質な医療を提供する。
  • 5) 地域医療や災害医療における医療の社会的側面や公衆衛生の重要性を理解し、誠実・公正な態度で社会に貢献する。
  • 6) 社会人として広い視野と感性を育むべく、生涯にわたる自己学習に努める。

【PL病院臨床研修規程】(PDF:179kb)

(初期臨床研修医)研修の目的

臨床研修の第1の目的とするところは、医師としての人格を涵養すると共に、患者様を中心とした医学・医療のニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、また、救急疾患の初期対応ができるよう知識と技能を習得していただくことにあります。また、多様化する社会のニーズに応えるべくインフォームド・コンセント、医療事故防止、病診連携のあり方などを身につけていただくことも第2の目的として大切であると考えています。

新専門医制度(後期研修)について

PL病院では2018年度から全科スタートした新たな専門医制度に関して、下記のとおり二大学の専門研修プログラムで研修連携施設として申請手続を進め、各領域の専攻医を受け入れる研修体制の整備を行っています。

  基  幹  施  設
大阪市立大学 *近畿大学






内科 内科
外科 外科
産婦人科 産婦人科
小児科 整形外科
泌尿器科 病理
耳鼻咽喉科 *皮膚科
放射線科 眼科
形成外科  
麻酔科  
総合診療科  

*皮膚科のみ近畿大学医学部附属病院および
  近畿大学医学部医学部奈良病院を基幹型施設とする。

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2018年度認定証 当院は2008年4月1日、卒後臨床研修評価機構の基準を達成した病院として認定を受けました。
2018年4月1日付で更新認定を受けました。