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診療部門のご紹介

産婦人科

産婦人科の特徴

  • ◆当院産科は自然分娩と母乳育児に力を入れています。
    • 1.妊娠中はマタニティーエクササイズ、ヨーガ、安産教室、母親教室(前期A・B)や個別の助産師相談を行い主体的な妊娠、分娩、育児を支援しています。
    • 2.お産後は早期母子接触、母子同室を行い母乳育児を援助しています。また、アロマテラピー、祝い膳を提供し快適な入院生活を過ごしていただけるように努力しています。
    • 3.赤ちゃんは出生直後から小児科医が管理して、異常があればただちに治療しています。
      また、未熟児や異常のある赤ちゃんは小児科病棟で治療しています。
    • 4.切迫早産、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、双胎妊娠、胎児発育遅延、甲状腺疾患や糖尿病の合併症妊娠などのハイリスク妊娠にたいしても小児科および内科と協力して積極的に治療を行っています。

      ※40歳以上の初産婦の方は、ハイリスク分娩になりますので、近畿大学医学部付属病院あるいは大阪府立母子保険総合医療センターへ紹介させていただいております。

  • ◆婦人科では、月経不順や更年期障害のホルモン療法、外陰膣炎や卵管炎などの感染治療、不妊症の治療、卵巣腫瘍や子宮筋腫の手術療法(主に腹腔鏡下手術)子宮内膜症のホルモン療法および手術療法を行っています。特に、腹腔鏡下手術に力を入れており、出来るかぎり小さな切開で手術し入院期間が短くなるように努力しています。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
北村 幸太郎   副院長
診療部長
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
堂 國日子   産婦人科部長 日本産科婦人科学会専門医・指導医
母体保護法指定医
大村 元   産婦人科医長 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
久保田 健     日本専門医機構産婦人科専門医

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