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診療科のご紹介

内科

内科の特徴

PL病院内科では、午前中の一般診療とともに午後の診療を中心に専門外来として循環器・呼吸器・消化器に加え、血液・腎臓・内分泌を専門に勉強してきた医師によってそれぞれの疾患に最適な診療を行っています。出来る限り予約時間通りに診療が進むよう努力してまいります。また予約以外で受診されたり、初めての患者様には、午前中は総合診療の診察室を設けて対応させていただいております。入院患者様については、常勤医師が主治医として診断・治療を進めてまいりますが、問題のある患者様や新入院患者様については、カンファレンスで検討を加えたり、最新の検査を用いて確かな診療に結びつくよう努めてまいります。

今後もスタッフの補充や増員を行い、患者様方の要望に対応していけるよう改革を続けていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

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消化器内科の特徴

消化器の疾患は幅が広く、カバーする臓器としては食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓などがあり、病気の種類としては炎症、潰瘍、良性・悪性腫瘍、免疫異常、機能的疾患などがあります。実際の治療においては一昔前ならすぐ手術となっていた病気がいまや薬物治療、内視鏡治療、エコー下治療やカテーテル治療の適応になっています。当科では上述の治療を積極的に取り入れ、各種学会の診療ガイドラインに沿って治療しております。また、必要に応じて当院の外科、放射線科あるいは大学病院などと密接に連携し診療にあたっております。

腹痛はありふれた症状ですが、原因は様々で、すぐ治まるものもあれば緊急手術が必要になるものもあります。また、肝臓に病気があってもほとんど症状はないものです。健診で異常を指摘されたり、何か気になる症状があればまず受診してください。当科医師(現在常勤4名)が責任をもって診断治療にあたります。


胃カメラに抵抗のある方へ・・・

2006年1月から、経鼻内視鏡を導入しました。経鼻内視鏡は従来の経口内視鏡と比較し、外径4.9mmと非常に細く、嘔吐反射が少ないため、楽に検査を受けることが可能です。検査中に会話もできますし、自分の胃を余裕をもって見ることができます。検査後すぐ食事も食べられます。当院のアンケート結果でも評判が良く、次回も経鼻内視鏡を希望されるかたが9割以上を占めています。
胃の症状があっても胃カメラはしんどいから絶対いやと敬遠されていたなら、いちど経鼻内視鏡検査を受けてみませんか?(ただし、経鼻内視鏡が適さない、あるいはできない場合がありますので、詳しくは外来担当医にお尋ねください)。

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循環器内科の特徴

近年の心臓血管疾患の増加とその予防及び治療の高度化に対応するため、循環器内科を開設しました。循環器内科では従来同様、ほかの専門医と協力して患者様の診療をさせていただきます。

循環器内科では心臓カテーテル、心臓・血管超音波、安静および負荷心電図、64列MDCT、MRIなどの最新の機器を駆使して診断を行います。内科的治療のほか冠動脈の風船治療や永久ペースメーカーの植え込みなどを施行します。治療に際してはインフォームドコンセントを重視するとともに特殊な治療を要する場合は施行可能な関連施設への転院など、患者様本位の診療をいたします。対象となる疾患は、心臓と血管疾患全般です。

動悸、息切れ、胸痛、むくみなどの症状がございましたら、気軽に声をかけてください。

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呼吸器内科の特徴

呼吸器内科は内科の一部門として、肺がん、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)、肺炎、気管支炎などの疾患を担当しております。呼吸器疾患は多岐にわたり、その診断方法・治療方法も年々変化しておりますが、当科では気管支内視鏡検査、ヘリカルCT、MRIなど最新の医療機器による適確な診断及び最新の知見に基づいた適切な治療方針の確定に努めております。また、当院での加療が難しい疾患や、外科的治療や放射線治療を要すると判断される疾患につきましては高度医療機関へご紹介させていただきます。

咳が長引く、夜中に咳で起きてしまう、のどがゼイゼイなる、胸が痛い、息切れがする、痰に血が混ざるなどの症状がある場合はお気軽にご相談ください。

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血液内科の特徴

詳細は血液内科のページをご覧ください。

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糖尿病科の特徴

■もはや国民病!

わが国の糖尿病患者数は生活習慣と社会環境の変化に伴って急速に増加しており、2010年には1080万人に到達すると予測されています(健康日本21)。ところが実際に医療機関で糖尿病の治療を受けている患者さんはこの3分の1程度にとどまると考えられています。糖尿病があるのに治療をしないでいるヒトが多いのは、発症早期の糖尿病には自覚症状が乏しいからです。だからといって血糖値が高いまま放置しておくと、足先がしびれる・痛む(神経障害)、視力が落ちる(網膜症)、顔や足がむくむ(腎症)、心筋梗塞・脳梗塞を起こす(動脈硬化)など、全身のいたるところに障害をもたらします。このような合併症が進行してしまうと、一般的に治療が難しく、自由で健康的な日常生活は脅かされます。


■血糖値の管理がうまくいかないのは、食事の量が多いせい?

…そうとは限りません!血糖コントロールが難しくなる理由は個々の患者さんで異なります。

インスリンは膵臓より分泌される、血糖値を下げる唯一のホルモンです。したがって、インスリン分泌の低下やインスリンの作用不足(インスリン抵抗性)があれば血糖値は上昇します。しかしながら、このインスリン分泌低下と抵抗性の程度は、個々の患者さん、また病状の時期において、一様ではありません。またそれぞれの程度により、選択すべき薬や治療方法は異なってきます。血糖管理不十分の患者さんに対して、個々のインスリン分泌能および抵抗性の病態診断を評価することにより、より良い治療法を選択することが可能になるのです。


■インスリン注射は一度はじめると一生やめられないと聞くけど…

インスリン療法は、従来、膵臓からのインスリン分泌がかなり低下し、経口血糖降下薬による血糖コントロールが困難になってから、ようやく用いられるのが一般的でした。これに対し、最近では、糖尿病発症の比較的早期において積極的にインスリン治療を行い、一時的な血糖コントロール不良状態(糖毒性)を解除してやったほうが、膵臓のインスリン分泌予備能が長期にわたりよく保たれ、後にインスリンの減量や経口薬への切替えができる可能性が高いことが知られています。以上の理由から、当院では強化インスリン療法(頻回注射療法および血糖自己測定)を積極的に導入しています。

  •  
  • *健診で血糖値が高いといわれているけど、詳しく調べていない。
  • *糖尿病の家系であるため、自分も糖尿病でないか気になる。
  • *すでに糖尿病の治療をしているが、血糖コントロールがうまくいかない。
  • *将来糖尿病になるのを防ぎたいが、適切な減量や運動のしかたがわからない。
  •  
  • …このような方は、お気軽にご相談ください。
  •  
  • *糖尿病教育入院もおこなっております。詳しくは糖尿病教育入院のご案内をご覧ください。

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担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
橋本 清保   理事長
院長
日本内科学会認定医
日本総合健診医学会人間ドック検診指導医
日本人間ドック学会認定医
日本医師会認定産業医
緩和ケア研修会終了
御木 達也 糖尿病 副理事長 日本内科学会認定医
吉村 睦夫   診療部長
医事部長
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心身医学会認定医
小川 巌 虚血性心疾患
心不全
カテーテル治療
(PCI、PTMC等)
内科部長
循環器内科部長
ICU室長
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
石田 典裕 循環器全般
心臓リハビリテーション
循環器内科副部長 日本循環器学会専門医
日本医師会認定産業医
日本内科学会認定医
心臓リハビリテーション指導士
緩和ケア研修会修了
松田 光弘 血液病学 血液内科部長
血液病センター長
薬剤部長
日本内科学会認定医・指導医
日本血液学会認定血液専門医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本血液学会代議員
近畿血液学地方会評議員
日本内科学会近畿地方会評議員
緩和ケア研修会修了
福田 勝彦 消化器全般
特に肝疾患
消化器内科部長 日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
日本内科学会総合内科専門医
緩和ケア研修会修了
岡崎 博俊 消化器全般
内視鏡治療
内視鏡部部長 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
芝嵜 功行   呼吸器内科副部長 ICD(インフェクションコントロールドクター)
清島 尚 循環器全般 内科医長
中央検査部医長
日本内科学会認定医・指導医
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本医師会認定産業医
白 亮 循環器全般
末梢血管エコー
内科医長 日本内科学会認定医
心臓リハビリテーション指導士
児玉 豊城 呼吸器全般 呼吸器内科医長 日本呼吸器学会専門医
日本内科学会認定医
日本アレルギー学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
日本内科学会総合内科専門医
中山 佐容子 消化器全般 内視鏡部副医長 日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
岩永 隆行 血液疾患
(貧血・造血器腫瘍の治療)
成分輸血療法
  日本内科学会認定医
日本血液学会認定血液専門医・指導医
永田 ちか子 内科全般   日本内科学会認定医
藤田 忍   緩和ケア研修会修了
中M 瑛太郎   日本内科学会認定医
中山 賀央   精神保健指定医
日本内科学会認定医
緩和ケア研修会修了
武田 翔伍   日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
緩和ケア研修会終了
笠屋 拓也 後期研修医 日本内科学会認定医
谷口 貴英   緩和ケア研修会修了

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小児科

小児科の特徴(夜尿外来あり)

  • 1.専門外来(予約制、小児科外来【0721-24-3100】で受付)をしています。
    • 1)夜尿症(担当:西村):小学生以上を対象に、月数回(水曜午前、木曜午後、金曜午後、土曜月1回)
      まず、夜尿症の型を決定し、型に見合った治療(飲み薬、点鼻薬、アラーム)を行います。
    • 2)内分泌(担当:今村):月3回(水曜午後)
      背が低い、肥満、甲状腺や副腎の病気などを診ています。
    • 3)アレルギー(担当:西村):月数回(水曜午前、木曜午後、金曜午後、土曜月1回)
      アトピー性皮膚炎や喘息を中心に診ています。
    • 4)アレルギー・心臓・リウマチ(担当:若原):毎週金曜午後
    • 5)腎臓(担当:濱):毎週水曜午後
  • 2.時間外診療に力を入れています。
    • 1)南河内広域小児救急システムに協力しています。
    • 2)当科にカルテのある小児は基本的に診療が可能です。
      ただし、院内に重症児がいるときは診療できないことがありますので、必ず、受診前に電話でご確認ください。
  • 3.予防接種・健診を充実させます。
    定期予防接種のほか、水ぼうそう・おたふくかぜ、インフルエンザ、肺炎球菌、ヒブワクチン、子宮頚癌ワクチンの接種ができます(小児科外来で電話で予約可能です)。乳児健診では栄養師がおり、相談可能です。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
西村 章 アレルギー疾患
(喘息・アトピー性皮膚炎)
循環器疾患
夜尿症
小児科部長
救急診療部部長
日本小児科学会専門医・指導医
ICD(インフェクションコントロールドクター)
今村 卓司 小児内分泌疾患 小児科副部長 日本小児科学会専門医
新生児蘇生法インストラクター
ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
AHA BLSインストラクター
若原 良平 小児循環器
小児アレルギー
小児科医長 日本小児科学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医
森田 こころ     日本小児科学会専門医
濱 浩隆      
寺井 沙織   後期研修医  
安藤 さくら      
上田 由香   後期研修医 緩和ケア研修会終了
大澤 純子      
矢ア 耕太郎      

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外科

外科の特徴

  • 1.当科では臓器別に責任担当者を置き、入院患者様の治療方針や外来患者様の検査方針について検討会を通して決定するという作業を行っています。
  • 2.各担当は下記の通りです。(2016年4月現在)
    • 【上部消化管】…中尾・石川
    • 【ヘルニア・小児疾患】…中尾
    • 【甲状腺・乳腺疾患】…平井
    • 【肝臓・胆道・膵臓疾患】…塚本
    • 【下部消化管・腸閉塞などの疾患】…石川
    • 【下肢静脈瘤(レーザー治療)】…中尾
    なお、腹腔鏡下手術に関しては、胆嚢結石症(軽度胆嚢炎を含む)と早期胃癌や早期〜軽度進行大腸癌を対象に行っています。 また、肺がんの手術も行っております。
  • 3.最新式のエコー検査機器とマンモトームを揃え、侵襲の少ない検査による乳癌の早期発見に努めています。
  • 4.乳癌や消化器癌の外来化学療法を積極的に行っています。
  • 5.ヘルニアセンターを設け、軽量メッシュを用いた最新の手術術式のそけいヘルニアに対する治療を行っています。また2012年12月から腹腔鏡下手術(TAPP)を積極的に行っています。
  • 6.当科ではセカンド・オピニオンに協力させて頂いています。また、癌の終末期を自宅で過ごしたいと希望される患者様には、かかりつけ医と協力して在宅ホスピスケアを行っています。
■主たる手術件数(2012年 1月〜12月 実績)
手術内訳 件数
胃癌手術 23 (内 鏡視下:7)
大腸癌/直腸癌手術 51 (内 鏡視下:2)
膵胆管癌手術 4  
肝臓癌手術 5  
脾臓摘出術 4 (内 鏡視下:2)
乳癌手術 27  
甲状腺癌手術 2  
胆石/胆嚢ポリープ/総胆管結石 67 (内 鏡視下:50)
虫垂切除術 44 (内 鏡視下:6)
腸閉塞手術 5  
腹膜炎手術 5  
鼠径ヘルニア修復術 99 (内 鏡視下:7)
腹壁瘢痕ヘルニア修復術 4 (内 鏡視下:2)
肛門手術 26 (内 ALTA:7)
肺切除術 1 (内 鏡視下:1)
中心静脈ポート埋め込み/抜去 39  
全身麻酔 304
硬麻/腰麻 75
局所麻酔 102
合計 481

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
塚本 義貴 消化器外科一般 外科部長 日本外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
平井 昭彦 乳腺
一般外科
外科医長 日本外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本乳癌学会認定医
日本乳癌学会乳腺専門医
緩和ケア研修会修了
石川 真平 一般外科 外科医長 日本消化器病学会専門医
日本外科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医
日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
松本 哲平 消化器外科
内視鏡外科
外科医長 日本外科学会専門医
中尾 照逸

著書

消化器外科一般   日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本緩和医療学会暫定指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本臨床外科学会:評議員
緩和ケア研修会修了
荒木 麻利子     日本外科学会専門医
川口 晃平      

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形成外科

形成外科の特徴

「形成外科」では顔や体表の色やかたちの異常、できもの、ケガなどを扱っています。
またキズを治すにしても、なるべく目立たないようにきれいにします。
診療分野は以下のように大きく4つに分けることができます。

  • 1.外傷:
    ケガ、ヤケド、顔の骨折、ケガの後の傷跡、床ずれなど
  • 2.腫瘍:皮膚にできた良性、悪性のできもの
    ほくろ(シミのような小さなほくろは保険としては当科では扱っていません)、脂肪腫などの良性腫瘍
    急激に大きくなってきたり、出血やただれを繰り返す悪性を疑う腫瘍
    また乳癌などの手術後の変形
  • 3.先天異常:生まれつきの顔や手足などの形の異常
    口唇裂や手足の合多指症、耳の変形、眼瞼下垂など
  • 4.整容:いわゆる美容
    当科では耳のピアスのみ自費で行っていますが、それ以外は行っておりません。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
林 いづみ   形成外科部長 日本形成外科学会専門医

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産婦人科

産婦人科の特徴

  • ◆当院産科は自然分娩と母乳育児に力を入れています。
    • 1.妊娠中はマタニティーエクササイズ、ヨーガ、安産教室、母親教室(前期A・B)や個別の助産師相談を行い主体的な妊娠、分娩、育児を支援しています。
    • 2.お産後は早期母子接触、母子同室を行い母乳育児を援助しています。また、アロマテラピー、祝い膳を提供し快適な入院生活を過ごしていただけるように努力しています。
    • 3.赤ちゃんは出生直後から小児科医が管理して、異常があればただちに治療しています。
      また、未熟児や異常のある赤ちゃんは小児科病棟で治療しています。
    • 4.切迫早産、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、双胎妊娠、胎児発育遅延、甲状腺疾患や糖尿病の合併症妊娠などのハイリスク妊娠にたいしても小児科および内科と協力して積極的に治療を行っています。

      ※40歳以上の初産婦の方は、ハイリスク分娩になりますので、近畿大学医学部付属病院あるいは大阪府立母子保険総合医療センターへ紹介させていただいております。

  • ◆婦人科では、月経不順や更年期障害のホルモン療法、外陰膣炎や卵管炎などの感染治療、不妊症の治療、卵巣腫瘍や子宮筋腫の手術療法(主に腹腔鏡下手術)子宮内膜症のホルモン療法および手術療法を行っています。特に、腹腔鏡下手術に力を入れており、出来るかぎり小さな切開で手術し入院期間が短くなるように努力しています。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
北村 幸太郎   副院長
診療部長
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
堂 國日子   産婦人科部長 日本産科婦人科学会専門医・指導医
母体保護法指定医
大村 元   産婦人科医長 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医

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整形外科

整形外科の特徴

整形外科は地域の基幹病院の役割を担っているとの自負を持って整形外科の分野を広く診療しています。外来は予約制をとっていますが開業医の先生からの紹介も多く病診連携を大事にしています。

整形外科病棟はベッド数40床、手術は2012年度634件、内容は人工関節(膝、股、肘など)70件、脊椎(頚椎、腰椎)30件、外傷(骨折、軟部損傷など)約400件、慢性疾患(腱鞘炎等)71件、その他(良性腫瘍)60件となっています。
これらの手術は、リハビリテーション科との緊密な連携をとって術前、術後の理学療法を積極的に取り入れて入院期間の短縮と日常生活への早期復帰を図っています。待機手術には自己血を用いて対処して他人血輸血を減らす努力をしています。また、骨移植の必要な患者様には同種骨移植を用いることで採骨の侵襲を回避するよう努めています。
変形性股関節症に対しては臼蓋形成術を加えた人工股関節置換術を行い、良好な長期成績を得ています。高齢者の増加に伴った大腿骨頚部骨折の治療には積極的に手術療法を行い早期の日常生活の復帰に努力しています。

周術期や難しい症例は、週1回の理学療法士(PT)、看護師、薬剤師を含めた合同カンファレンスの場で検討を加えています。その他研究会、学会には積極的に参加して知識、技術の向上に努めています。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
松倉 登 バイオメカニクス
四肢外傷
関節外科
診療支援部長
リハビリテーション科部長
地域医療連携室統括室長
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会リウマチ指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
斎藤 政克 関節リウマチ
関節外科
整形外科部長 日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会リウマチ指導医
日本リハビリテーション医学会
リハビリテーション科専門医
岡本 佳之 関節 整形外科医長 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定スポーツ医
稻葉 陽一郎   整形外科副医長 日本整形外科学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
VHO-OSTHOLD-SPANGE
メディカルフットケア 1級
緩和ケア研修会修了
小松 輝大     日本整形外科学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
三河 聡志      
金光 廣則     緩和ケア研修会修了
福本 岳史      

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眼科

眼科の特徴

当院眼科スタッフは常勤医師2名、OMA3名、看護師2名、受付事務員2名です。その他に非常勤医師として近畿大学眼科医局より複数の先生方に来ていただいております。

外来では、蛍光眼底造影検査、視野検査、眼鏡処方、コンタクトレンズ処方等の検査にも力を入れています。最近では細隙顕微鏡に前眼部モニターを装備し、患者様ご自身にご自分の角膜、前眼部を見ていただくことのできる機械も入り、インフォームドコンセントに役立てています。レーザー治療ではYAGレーザーとマルチカラーレーザーを使用し、糖尿病性網膜症などの網膜疾患、後発白内障、緑内障等の治療を行っております。

手術は白内障を中心に毎週9例行っています。全例片眼ずつの入院診療とし、ご入院期間は3〜5日間となります。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
朝田 佳陽子   眼科部長 日本眼科学会専門医
佐藤 崇 眼科一般   日本眼科学会専門医
江浦 真理子 眼科一般
緑内障
  日本眼科学会専門医

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耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科の特徴

当科は月、水、木、金、土曜日の外来を行っております。木曜日は再診のみ、土曜日は初診のみです。また月・木曜日の午後は外来再診、水曜日午後は外来手術、金曜日午後は特殊外来を行っております。 耳鼻咽喉科は現在常勤医師1名体制ですので大学病院のドクターの応援を得て日々を何とか切り抜けております。検査につきましては、聴力検査、CTやMRIといった画像検査などを迅速に行うことで「見晴らしの良い診察」を心がけております。
手術につきましては、火曜日に良性疾患を中心として当科の状況が許す限り対応したいと存じますが、悪性疾患やその他当科で対応困難な手術や治療が必要な場合は、大学病院をはじめとした高次医療機関に紹介させていただいております。

なにぶん小さな所帯ですので何かとご不自由をおかけするかと思いますが、スタッフ一同心を合わせて努めますので何卒よろしくお願いいたします。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
八川 公爾 耳鼻咽喉科全般
聴覚医学
耳鼻咽喉科部長 日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医

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泌尿器科

泌尿器科の特徴

PL病院泌尿器科は大阪市立大学泌尿器科との協力関係の下に、7名の常勤医師を中心に、泌尿器科全般(腎臓、尿管、膀胱、前立腺、精巣)の病気を治療しています。とくに泌尿器領域の癌、とりわけ当院では前立腺癌の患者様は最近数を増しており、前立腺癌に対しては内服薬と注射による抗男性ホルモン療法と前立腺全摘除術を行っています。

前立腺肥大症に対しては、経験を十分に積んだ医師が内服薬治療、内視鏡手術、開腹手術を行っています。また、最新のレーザー治療(PVP)も行っています。

尿路結石に対しては最新鋭の体外衝撃波結石破砕装置による砕石術と腎盂尿管ビデオスコープ、腎盂尿管ファイバーを用いた内視鏡下砕石術を行っています。また大きな腎臓結石に対しては皮膚から腎臓にルートを形成し、腎臓結石砕石用の内視鏡を用いての治療も行っています。

なお、腹圧性尿失禁の治療については、電気刺激療法(ウロマスター)を積極的に取り組んでいます。

もう一方の柱である腎不全治療については南大阪地区の腎不全治療の中核施設として血液透析を行っています。透析導入から、維持透析まで一環した治療にあたっています。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
伊藤 哲二 泌尿器腫瘍
神経泌尿器科
泌尿器科部長
腎センター長
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
緩和ケア研修会修了
中村 敬弘 腎不全
神経因性膀胱
尿路結石治療センター長
泌尿器科副部長
臨床工学技士室医長
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本透析医学会認定医
青山 真人 泌尿器科腫瘍
排尿障害
結石治療
腎不全
泌尿器科医長
腎センター医長
情報システム部アドバイザー
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
緩和ケア研修会修了
園田 哲平 泌尿器科腫瘍
排尿障害
結石治療
腎不全
泌尿器科医長 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本透析医学会専門医・指導医
日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会
泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
出口 隆司 泌尿器科腫瘍
排尿障害
結石治療
腎不全
泌尿器科副医長 日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会透析専門医
小林 裕也     緩和ケア研修会修了
松江 泰佑      

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皮膚科

皮膚科の特徴

皮膚科では皮膚疾患一般を担当しています。主な疾患といたしましてはアレルギー疾患や皮膚感染症、皮膚腫瘍が中心です。

  • ○アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など
  • ○皮膚感染症:白癬(水虫)、伝染性膿痂疹(とびひ)、伝染性軟属腫(水いぼ)、尋常性ゆうぜい(いぼ)、尋常性挫ざ瘡(にきび)など
  • ○皮膚腫瘍:粉瘤、脂漏性角化症、色素性母斑(ほくろ)など外来は午前中診察を行い、必要に応じて午後に専門外来(予約制)にて外来手術やアレルギーの検査等を行っております。

スタッフ一同、できる限りの医療を提供できますように努めてまいります。よろしくお願いいたします。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
和田 珠恵 皮膚科一般
美容皮膚科
皮膚科医長 日本皮膚科学会専門医
藤田 美幸 皮膚科一般   日本皮膚科学会専門医

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放射線科

放射線科の特徴

当科は常勤医師2名、放射線技師16名、看護師4名で診療活動に取り組んでおり、患者様の病気を正確に診断すべく日々努力しております。

CT、MRIなどの診断が中心ですが、肝動脈塞栓療法(TAE)などのIVR(インターベンショナル・ラジオロジー)も行っています。IVRの詳細はIVRセンターのページをご覧ください。

院内各科よりの依頼検査のほか、地域の病院や診療所からの検査の依頼もお受けしており、地域医療に貢献できるよう努力してまいります。

■検査機器紹介
□マルチスライスCT装置(64列)2台 □MRI装置(1.5テスラ)2台

□最新式IVR-CT
 
■CT・MRI検査実績
  2012年6月
 〜2013年5月
CT 14,540件
MRI 7,500件
■IVR診療実績

【IVRセンター】のページをご覧ください。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
二ノ井 照久 画像診断(特に腹部画像診断)
IVR
放射線科部長
IVRセンター長
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本医学放射線学会研修指導者
日本IVR学会専門医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の
実施基準による実施医・指導医
前林 徹範 IVR   日本医学放射線学会認定医
日本医学放射線学会放射線診断専門医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の
実施基準による実施医・指導医
日本IVR学会専門医

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腎センター

腎センターの特徴

PL病院腎センターは泌尿器科、内科の医師8名と臨床工学技士7名、看護師19名で血液透析、CAPD治療を行っています。総合病院である特徴を生かし、合併症のある患者様は入院での透析治療を受けていただくことができます。透析治療において透析液清浄化は透析治療の成績を左右する重要な事項です。当院は長年にわたり透析液の清浄化に努力してきました。この経験を生かし、平成18年4月からは最新の透析装置を導入しオンラインHDFが行えるようにしました。透析ベッドも同時60人の患者様に透析治療を受けていただけるよう拡充されました。当院は今後も南大阪地区の腎不全治療の中核施設として、透析患者様によりよい治療を受けていただけるよう努力していきます。


■PL病院腎センターは、下記の学術団体に参加しています。

人間ドック

人間ドックの特徴

詳細は人間ドックのご案内をご覧ください。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
橋本 清保   理事長
院長
日本内科学会認定医
日本総合健診医学会人間ドック検診指導医
日本人間ドック学会認定医
日本医師会認定産業医
緩和ケア研修会終了
御木 達也 糖尿病 副理事長 日本内科学会認定医
清島 啓治郎 健康管理
消化器外科
健康管理科部長 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会認定
人間ドック健診指導医
吉村 睦夫   診療部長
医事部長
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心身医学会認定医
岩永 隆行 血液疾患
(貧血・造血器腫瘍の治療)
成分輸血療法
  日本内科学会認定医
日本血液学会認定血液専門医
日本輸血学会認定医
永田 ちか子 内科全般   日本内科学会認定医

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リハビリテーション科

リハビリテーション科の特徴

当院のリハビリテーション(以下リハビリと略す)では、訓練室は400u以上の広い訓練面積で、最新の訓練機器を備えています。当科では専任医師をはじめ、理学療法士10名、作業療法士2名を中心に治療を進めています。療法士の臨床経験は20年以上の者が3名、10年以上の臨床経験を持つ者が3名、5年以上のものが6名おり、患者様にも安心して治療を受けていただける人材が整っていると言えます。
全体の特徴としましては、急性期、亜急性期に必要な集中したリハビリを提供できる事が挙げられます。当科では、ほぼ全病棟の主治医と連携をしております。入院中は必要に応じて、手術前後のリハビリ、脳血管疾患のリハビリ、呼吸器疾患や運動器疾患のリハビリ、心大血管疾患のリハビリ等ほぼすべての疾患群にサービスを提供しております。たとえ重症の患者様でも主治医と協力しながら早期にベッドサイドから積極的に進めています。
理学療法部門では、水治療室に水中トレッドミル(簡易水中歩行訓練プール)を装備し、水の浮力や抵抗を利用した下肢筋力の強化が可能です。又適宜評価機器の使用で詳細な評価が可能です。
一方、作業療法部門では日常生活動作訓練(ADL訓練)を中心に自宅復帰に向けてより現実的な日常生活動作訓練を行うことを心がけてサービスを提供しています。
またリフトを使った移乗の練習や和室での動作訓練・調理実習・陶芸釜を使った創作活動や屋上庭園のリハビリコーナーでは園芸療法も行っています。季節の野菜などを収穫する活動(さつまいも・きゅうり・トマト等の収穫)やハーブ園の観賞や花摘み等も実施しています。

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
松倉 登 バイオメカニクス
四肢外傷
関節外科
診療支援部長
リハビリテーション科
部長
地域医療連携室統括室長
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会リウマチ指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
杉島 裕美子 リハビリテーション一般 リハビリテーション科
        副部長
 
石田 典裕 循環器全般
心臓リハビリテーション
循環器内科副部長 日本循環器学会専門医
日本医師会認定産業医
日本内科学会認定医
心臓リハビリテーション指導士
緩和ケア研修会修了
白 亮 循環器全般
末梢血管エコー
内科医長 日本内科学会認定医
心臓リハビリテーション指導士

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救急診療部

救急診療部の特徴

皆さんこんにちは。こちら救急診療部です。
PL病院が平成18年に新病院移転後、発足した診療部です。
受入れは一次から二次救急案件となります。
スタッフ、施設に救急を本格的に受け入れるのはまだまだ厳しいところもありますが、かかりつけ患者様を中心に受け入れています。
患者中心の癒しの救急をご提供できればと考えております。
どうか宜しくお願いいたします

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
西村 章 アレルギー疾患
(喘息・アトピー性皮膚炎)
循環器疾患
夜尿症
小児科部長
救急診療部部長
日本小児科学会専門医
ICD(インフェクションコントロールドクター)

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病理部/病理診断科

病理部/病理診断科の特徴

病気の診断をするために沢山の検査が行われるのを皆様はご存じでしょう。
更に、より詳しく、病気の状態を知る必要があるときに病理検査が行われます。
特に病気が腫瘍の時には、必ず病理検査が行われ、治療方針が決められます。
病理検査は病気の部分から採った細胞や、患者様の体の一部を顕微鏡で調べます。 また、ご遺族の許可を得て行う病理解剖は、死因・病気の質・病気の進行・治療効果・どんな余病がでていたかなどを詳しく調べる大切な仕事です。 そして、それらの結果を今後の医療に生かす努力が常に行われています。
病理部/病理診断科は患者様と直接に接することなく、臨床医師と対応している部門です。しかし、PL病院の病理部/病理診断科は“臨床医の後ろに患者様がいる”をいつも念頭におきながら、病理専門医および細胞検査士の資格を持った臨床検査技師を含めた全技師が患者様の身体の一部を顕微鏡で毎日観察し、診断しています。更に将来に向けて常に勉強をし続けなければならない全ての医師・職員の意識向上のための一端を担っています。
それ故、病理部/病理診断科の存在は医療の質向上を示し、その病院は高く評価されます。
PL病院はそのような病院です。

■病理検査実績
平成22年1〜12月 平成23年1〜12月 平成24年1〜12月
組織診断件数 2779 2999 3192
細胞診断件数 5977 6147 6350
手術中迅速件数 54 32 34
病理解剖件数 8 4 6
■CPC委員会(合同症例検討会)開催実績
回数 開催日 検討テーマ 参加者
医師 看護師 コメディカル
102回 2012年05月17日 子宮頚部悪性腺腫の3例 13 2 4
103回 2012年06月21日 突然の呼吸状態悪化を認めた悪性リンパ腫の患者 9   6
104回 2012年07月27日 肝内胆管癌の一剖検例 14   2
105回 2012年09月20日 胸痛出現から短期間で急変した1例 11 2 7
106回 2012年10月25日 菊池病の落とし穴 9 2 5
107回 2012年11月14日 基底細胞癌の1例 8    
108回 2012年12月20日 RS3PE症候群の1例 5 1 2
109回 2013年02月21日 VDT症候群について 5 1 2
110回 2013年05月29日 アルコール性肝硬変の一剖検例 11   4
111回 2013年06月28日 病理解剖にて粟粒結核と判明した一症例 16 3 14

→2012年度以前の開催実績(pdf:145kb)

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
橋本 重夫 診断病理学
神経筋病理学
神経病理学
病理部長
中央検査部長
日本病理学会病理専門医

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麻酔科

麻酔科の特徴

■はじめに

当院麻酔科には、常勤医師が4名います。男性3名、女性1名です。
日常診療のほとんどは手術室で行っています。
手術室は5室あり、日曜、祭日を除き、毎日稼働しており、年間の手術件数は総数約2600件です。
そのうち全身麻酔、硬膜外麻酔、あるいは脊髄クモ膜下麻酔(脊椎麻酔)が必要な約1600件で麻酔科が登場します。


■麻酔科実績
年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
麻酔科管理全症例数 1253 1316 1399 1355 1659
全身麻酔 914 1011 1168 1163 1463
脊髄くも膜下麻酔 295 270 184 161 179
硬膜外麻酔 40 35 45 31 17
その他 4 0 2 0 0
■麻酔科医の役割

麻酔科医は手術中の全身管理を行います。
全身麻酔の場合は、手術中はずっと人工呼吸を行い、呼吸管理をします。
出血が多ければ点滴の量を増やしたり、輸血を行うかどうかの判断をし、さまざまな薬を使って脈拍、血圧を調節し、循環管理をします。
また、手術中の痛みを取り除き、手術後の痛みを和らげ、痛みの管理をします。


さらに、手術が思うようにいかなくてイライラしている外科系医師をも、調節しなければなりません。実はこれが一番やっかいなのです。
これらすべてのことが、うまく行えるかどうかは麻酔科医の腕にかかっています。


■最後に

麻酔科医は原則として、麻酔を受けられる人を手術の2日前に診察しています。
そこで麻酔についての説明も行っています。
術前診察室では、どんどん質問していただいて結構です。
納得されるまで説明させていただきます。


美男3人、美女1人計4人の麻酔科医より 愛を込めて


麻酔科についてさらに詳しく知りたい方は【麻酔科学会ホームページ】

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
徳永 重明 一般麻酔科学 手術部部長 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
飯室 慎祐 一般麻酔科学 麻酔科部長 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医・指導医
米田 卓史 一般麻酔科学 麻酔科医長 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医・指導医
山田 有季 一般麻酔科学   麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
AHA ACLSインストラクター
AHA BLSインストラクター

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歯科

歯科の特徴

完全予約制となっております。ご来院の前にお電話もしくは窓口にてご予約ください。

■受付

これまで歯科診療所を受診されている方であっても、当院を初めて受診される方や平成16年度以降に当院の受診歴がない方は、総合受付でお申し込みを行ってください。
平成16年以降に当院の受診歴がある方は、自動受付機で受付を行ってください。
受診される月の最初の受診日に、健康保険証・その他医療証を2F総合受付へご提示ください。

■会計

お支払いは自動受付機をご利用ください。

■口腔外科の診療について

毎週水曜日に口腔外科の診察を行っています。
口腔外科疾患(抜歯、歯性感染症、膿腫、顎関節症、口腔粘膜疾患等)ならびに、基礎疾患を有する患者様の歯科治療にも可能な限り対応いたします。

 ※入院を必要とする外科処置や、症例によっては他病院、大学病院に紹介となります。

 

詳しくは歯科受付へお問い合わせください。

 

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
降旗 清生 一般歯科 歯科部長  
野間 緑   歯科副医長 口腔リハビリテーション認定医

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